Official blog
ブログ

3上級トレッドミルワークアウト

     お知らせ
USATFおよびRRCA認定の長距離コーチであるメーガン・ケニハンによると、トレッドミルで30分間快適に走ることができれば、より高度なトレッドミルワークアウトを取り入れて「バリエーションを増やし、自分自身に挑戦する」準備ができていると考えてよい。
もっと難易度を上げたければ、トレッドミルで高強度のインターバルを行うことをリウはすすめる。 このワークアウトでは、自分に合った高強度の有酸素運動ペースにトライしてみよう。 ペースは個人差がある。トークテストは自分の速度を測定する優れた方法だが、一般的には時速13~16キロとされている。 これまでに紹介したエクササイズルーティンと異なり、このワークアウトは短くすることをリウは提案する(10~20分)。
より高度なトレッドミルワークアウトを試すには、中強度のスピードで2分間のウォームアップジョギングから始める。 次に、時速13キロ(または自分の高強度有酸素ペース)に上げて、30秒間走る。 「高強度のランを30秒間、低強度のランを90秒間、これらを交互に行います」とリウ。
10分間のHIITトレッドミルワークアウトの手順は次のとおり。
中強度のスピードで2分間ジョギングする(ウォームアップ)
高強度のスピードで30秒間走る
中強度のスピードに落として、90秒間のリカバリージョギングを行う
高強度のスピードで30秒間走る
90秒間のリカバリージョギングを行う
高強度のスピードで30秒間走る
90秒間のリカバリージョギングを行う
時速5キロで2分間歩いてクールダウンする