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基礎知識②

     コラム

基礎知識②

 

こんにちは。

トレーナーの弓野です。

今日は前回の続きのトレーニング基礎知識の残り5項目を紹介いたします。

6 筋肉の材料

筋肉の80%はタンパク質です。
タンパク質は約20州類のアミノ酸で構成されています。トレーニング後の体が新陳代謝によって筋肉を発達させるには、その材料となるタンパク質は、またはアミノ酸が十分に供給されている必要があります。
初心者、上級者問わず、トレーニング直後のホエイプロテイン摂取は必須と言えます。

 

7 多関節種目と単関節種目

ベンチプレスやスクワットなど、複数の関節を動かす種目は、体のより多くの筋肉を動員します。その分、多くの集中力を必要とし、技術的に高度になります。
反対に、アームカール、レッグカールなど一つの関節のみを動かす種目は、動員する筋肉も少なく、また比較的安易に安定を得られる姿勢で行うことができます。

 

8 優先したい種目を先に

1回のトレーニングの中でも前半と後半とでは体のコンディションは変わってきます。
まだ疲労が少ないうちに行った方がよいものと、後半に行った方がよいものがあります。
まだ、疲労が少なく、体がリフレッシュな状態にあるトレーニング前半は、より集中力を必要とする種目、特に伸ばしたいと考えている種目を行いましょう。

 

9 トレーニング種目を変えよう

優れたトレーニングメニューも、長時間行っていると発達を実感できなくなることがあります。伸び悩んでくるとトレーニングの楽しさも失われてしまいます。そうならないためにも、同一のトレーニングメニューは2~3か月までにとどめ、一定の期間行なったら今までの内容を細かく分析し、メニューを変更してみましょう。

 

10 シェイプアップのポイント

ウエイトトレーニングをうまく取り入れると、有酸素運動の効果をさらに引き出すことができます。
トレーニングを行なうと体は活性化します。
すでに糖質は十分に消費され、有酸素運動では主に脂肪が燃焼されるでしょう。
シェイップアップしたい方は『先にトレーニング有酸素運動は後』と覚えておきましょう。
この基本を知りトレーニングを組み立てていくことが結果につながるでしょう。

 

arrowsでは生活スタイルに合わせ食事やトレーニング有酸素運動を取り入れた完全オーダーメイドで作成します。
是非一度無料カウンセリングにお越しください。
きっと、ストレスなく続けられると思います。

Life is Beautiful・・・

それではまた。